0. ★はじめに★
最初に決めること
パソコン (PCとも言います) を買う前に、決めておくべき3つの項目。
(1)用途は?(用途が決まらない場合は、主な使用者を決めて下さい。)
(2)大きさは?(据え付けですか?持ち運びますか?)
(3)管理者は?(壊れたら、まず誰にご相談なさいますか?)
1.個人・ビギナー向け : Windowsパソコン、多機能、安価、メーカー問合せが日本語でできる
2.個人・ベテラン向け : OSは無くともよい、BTOの選択肢が広い方がよい
3.企業向け : カスタマイズしたい、台数が多いため管理の手間が省けること
4.サーバー : OSはWindowsまたはLinuxまたはOS無し、24時間稼働の安定性
5.フレンドリーPC : 素人でも扱える操作性、TVや映画鑑賞、ゲーム、簡単インターネット接続
6.モバイル : B5ノート、PDA情報機器、PDA携帯電話
7.周辺機器 : プリンタ、スキャナ、無停電装置、無線LAN
1. 個人・ビギナー向け
選択肢は無制限
ビギナー向けのパソコンは、レガシーシステム(技術進歩に取り残された古いComputer System)との連携を考える必要は、恐らくありません。
最新鋭の技術を取り入れたパソコンを選べる利点があります。
おすすめは日本メーカーの中でシェアの大きい日本電気(NEC Direct)か富士通
です。ビギナーは長期間使用される方が多いので、数年後故障した場合の部品調達をお考え下さい。大メーカーの場合、結構部品は残っています(保証するわけではありませんが(^_^;)。
5. フレンドリーPC
アップル Apple
今 Mac は微妙な位置にあります。それは最近CPUをIBM製からIntel製に移行したため、アプリケーションがIntel製に最適化されていないものが多いからです。
ですので、当サイトでは暫く「iMac (intel)」をおすすめしません。
ただ、iPodをつなげたりして、音楽と映像のハブとしてお楽しみいただく分には「Mac mini
」がコンパクトで便利です。
パソコンTV
ViiV (ヴィーブ or ヴァイヴ)対応パソコン。
富士通製であれば「FMV-DESKPOWER Hシリーズ」がこれにあたります。
第3世代据え置きゲーム機
次世代家庭用ゲーム機は、今年2006年、次の3機種が激突する模様です。
(1).Microsoft製Xbox360。(2).任天堂製Wii。(3)SCE製PlayStation3。