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ラビットフット

0. ★はじめに★

ラビットフット 4つの視点

 ソフトウエアを分類する4つの視点。
  (1)文化の視点。文化を創造し、共有し、これを守る。
  (2)ビジネス構造の視点。IPO構造(入力input、処理process、出力output)
  (3)標準の視点。フリーウエアと標準規格。無償ソフト対有償ソフト。
  (4)知覚延長の視点。知覚延長ツール。手の延長、目の延長、耳の延長・・。

1.文化の創造 : 日本語という日本文化を基礎に、新たな文化を創造。
2.文化の共有 : 社会的動物としての人間が生き甲斐を見いだす方法。それは、価値の共有と共感。
3.文化の保護 : 社会的価値が文化。その社会的価値を守ろうとするたゆまぬ努力。
4.IPO/入力 : 経済的価値を生むための素材や原資。
5.IPO/処理 : 素材や原資に付加価値を付けます。
6.IPO/出力 : 経済活動により、つくり上げられたもの。
7.フリーウエアと標準 : フリーウエアの信頼性と将来性。有償ソフトとの比較。
8.知覚延長ツール : ソフトウエアは知覚の延長として最も効率的効果的なものを選択すべきである。

1.文化の創造

ラビットフット 最も活動的な文化は言語

 人間が、過酷な大自然と、歴史の相克の中で対峙・融和してつくり上げたものが文化。
 文化とは、民族(単数・複数)がその構成員の知恵をふるいに掛け、発酵させ、共通に持つに至った生活価値・遺産。
 そんな生活価値の中で、言語は、その民族(単数・複数)の活力を測る最もよいバロメーターになる。
 つまり、日本語が活発に使われ、外語を取り込み吸収し、新たな創造活動の土台になっているかどうかが、日本人の活力を知る指標となる。
 あえて言おう、日本語を最も活性化できるものは日本製ワープロしかない。
 日本人の民族のエネルギーを最大に導くものは日本語であり、日本人の心を揺り動かすには 一太郎2006 を使うしかありません!

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2.文化の共有

ラビットフット ブログから始まる生き甲斐

 子育てブログを見たことがありますが、子供というのは思いがけないことをしますね。ハラハラしたり、イライラしたり、ビックリさせられたり・・。
 子育てのかたわら、ちょっとした時間をつくってはブログに書き込む。他人がそれを見てアドバイスを与える。情報の共有が手軽に出来るのがブログのいいところです。  でも、一番いいのは、そうやってメモ書き(育児日記)のように自己表現することにより、自分を見つめ、精神のバランスを取れるってところですね。

 ブログは有料・無料サイトがWeb上に色々とあります。よりどりみどりですが、ひとつだけアドバイスがあります。
 それはバックアップ(エクスポート、ブログコンテンツの書き出し,などという表現もあります)が簡単にできるかどうかを御確認下さい。しかもそれが「MovableType形式」であれば、なお安心です。この形式はある意味業界標準ですので、これに準拠するブログに後日機会があれば、移転可能になります。
 なお、管理人の一番のおすすめブログは Type Pad です。このブログは洗練された画面(カスタマイズ可能)で、しかも多機能です。

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3.文化の保護

ラビットフット セキュリティ対策ソフト

 セキュリティ対策はまず自己分析から(パソコン利用の実態解析)・・。
 費用・効果・効率を考えて対策ソフトを選択します。セキュリティ的に問題があるポイントは運用でカバーするなど(例えば持ち込みPC禁止とか)、むやみに高価な製品を買わずにトラブルを回避する努力も必要です。

(1)個人でライトな使い方をする方向け。ネットは大手新聞サイトを見たり、メールの送受信をするだけの方には、軽快で実績のある NOD32 がおすすめ。
(2)子供のいるご家庭で有害サイトをブロックなさりたい方には ノートン・インターネットセキュリティ 2006 がおすすめ。
(3)個人で、積極的にネットサーフィンする方には ウイルスバスター 2006 インターネットセキュリティ
(4)企業ならライセンス契約がお得です。 ウイルスバスター シマンテック のライセンス版をおすすめします。
(5)中小企業で専任の管理者が置けない場合は、ASP型が最適です。 McAfee Managed VirusScan plus AntiSpyware。 Panda WebAdmin Antivirus。このASP型は手間いらずで、特に、持ち込みPC対策には有効です。

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4.IPO/入力 input

ラビットフット 豊富なテンプレートの有無

 データ入力をデザインする際には、まず出力レイアウトをイメージします。
 具体的なレイアウトがイメージできない場合は、有償無償のテンプレート(雛形)を検索してみます。
 出力項目が複雑に入り組んでいる場合は、その分析が必要です。どう「処理process」したら、入力データが加工されて出力できるかも見通してゆきます。テンプレートはその見通しの道具にもなります。
 豊富なテンプレート(雛形)集があれば、作業効率が格段に向上します。たとえその雛形が規格に合わないものであっても、叩き台として「あいまいさを排除」する標本になります。

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5.IPO/処理 process

ラビットフット 開発スピードとテストと

 入力データと出力との間に何らかの処理・加工を行う場合、それはたいがいプログラムという作業が入ります(画像の場合はデザインか?)。
 そのプログラム作業を効率的にミスがないようにするためには、良質なテストデータを用意して、きめ細かくテストしながら組み上げてゆきます。
 しかも独断と誤解による「ズレ」を避けるために、チームプレーを取り入れるのが理想です。
 おすすめ参考書 「アジャイルソフトウェア開発の奥義」

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IPO/出力 output

ラビットフット 配布出版物の安全性

 企業の社会的責任として、情報の管理がやかましく言われているご時世。
 最も手軽で費用も余りかからない対策は、配布文書をPDF化することだと思います(パスワード設定他、運用上の取り決めも必要ですが・・)。
 紙をやめて電子文書化することに抵抗もあるかと思います。が、いつかはパソコンも紙のように薄くなる時代がやってきます(紙にはならない、段ボールぐらいか?)。
 ですので今から情報の蓄積を電子文書で行う必要があると思います。
 ・・なお、情報の蓄積は各種ツールで行い、配布物として出力する際にPDF化します。
  Adobe Acrobat Standard は標準的な製品ですが、おすすめは Adobe Acrobat Professional です。後者は Adobe Readerユーザとの注釈・コメントのやり取りが可能です。

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7.フリーウエアと標準

ラビットフット 将来性ある標準規格

 私たちが入力作成した文書が将来に渡って使えるかどうかは不確かです。
 かつて私が使っていた富士通製オアシス文書は、一太郎への切り替え時、テキスト文に変換して移行しました。
 今、一太郎を圧倒して売れ続けているワードも、将来的にはどうなるかわかったものではありません。
 IBMやサンが推進している「OpenDocumentフォーマット(ODF)」も、マイクロソフトとの戦いに勝てるかと言われるとその保証はないでしょう。
 でも、多くのライバル関係にある会社で共通の仕様として支持しているのですから、簡単に消え去るものでもないと思います。
 マイクロソフトOfficeの絶対的な優位が続くにしても、その陰に、それと互換性を謳った世界標準フォーマットがある。MS・Officeとともに「OpenDocumentフォーマット」は生き続けてゆくものと思われます。

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8.知覚延長ツール

ラビットフット 五官の機能を拡張する

 「見える化」という言葉があります( 「見える化---強い企業をつくる『見える』仕組み」 )。見える化は、問題点が一目でわかるような仕組みを作っておく事です。たとえば自動車組立の進捗状況は広い工場を見渡しただけではわかりませんが、壁に掲げた白紙のグラフに投影させておけば、一目で状況を掴めます。
 パソコンでの作業も同じです。たとえば、良いファイラがあれば、昨夜どこまで入力していたか、最新データはどれか、視覚で一目で捉えられます。
 触覚も大事な要素です。画面を見ながらキーボードやマウスを動かし、昨夜の作業で感じた問題点などが鮮明に思い出されることもあります。

 そういう五官の機能を増幅し引き出してゆく優れたソフトウエア・ツールもあれば、逆に、操作性の悪さが原因で、作業全体を見通せず盲目にしてゆくツールもあります。

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